道外の公共ゴミ焼却施設の建設工事において、村田施設工業では焼却炉・ダクト・架台・コンベヤ類の機器製作及び設置工事を担当いたしました。


この焼却施設は、一般家庭から出される生ごみやプラスチック、紙くずなどの廃棄物を熱処理して焼却し、その焼却熱を電力エネルギーとして有効活用するエネルギー回収型廃棄物処理施設となっています。また、万一の大規模災害を想定し、強靭で復興拠点となり得る機能も備わっています。
業務を通じて、村田施設工業が長年にわたって培ってきた製缶工事や産業プラント工事、配管工事、諸機械据付工事分野の経験とノウハウをフルに活かしつつ、次世代のより良い社会づくりに貢献する素晴らしい施設建設に関われたことを光栄に思っています。







